途中の画像撮り忘れがありますが・・・
洗浄・脱脂したカムシャフト廻りの組付け後タイミングベルトを
張って行きます。エンジン降ろしての作業では全て目視で確認出来る事が
最大のメリット。タイミングベルトを適正なテンションで組付け後に
各気筒のバルブクリアランスをSST使用して調整。
この作業は車載状態では不可能だと思われます。
タイミングベルトカバーを取付クランクシャフトプーリーも
SST使用して適正トルクで締め付け。ダンパー脱落でトラブルの多い
クランクプーリーも交換必須部品ですね。
洗浄・脱脂して再塗装したカムカバーを取付、エンジン廻りの冷却ホース
サーモスタットを交換してスプールバルブも分解・洗浄・パッキン交換して
組付け。昨日はここまで終了。週末はセールで接客がメインになると
思われるのでエンジン搭載は週明けになりまそうで。
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